COMINCA TIMESをご覧のみなさん、こんにちは。
縁側愛好家の成瀬夏実です。
国内No.1の情報量を誇る縁側サイト『縁側なび』を運営しています。

基本的に誰でも行ける古民家を紹介していますが、縁側のある家に住んでいる人にも会ってみたい!と思い、現在では8軒ほど人の家に行ったことがあります。
もちろん知らない人の家ですよ笑Twitterとかでお声かけられたり。

で、今回は私からアプローチ。古民家情報に困っている時
ソラマドというサイトが素敵だよ」という情報を得てサイトを訪問。
そこにある縁側のある家がまぁ〜〜〜すばらしいこと。
縁側のある家を紹介してほしい、と直談判しました。そのお家がこちら
※もうこのサイト見れば家がどんなかんじかわかるのと、写真がこちらの方が断然いいのでまずはこちらで楽しんでください笑


さっそく縁側のあるお宅へ




もうなんなでしょうか、思っていた以上に贅沢すぎる。庭が広すぎるし。200坪あるようです。

縁側もこーんなに広い!

縁側もこーんなに広い!



縁側もこーんなに広い!

縁側もこーんなに広い!



パパ〜!仲良し3姉妹の登場

パパ〜!仲良し3姉妹の登場



置いていかれた...

置いていかれた...



ん?写真撮られてる?

ん?写真撮られてる?



元気なお姉ちゃんたち

元気なお姉ちゃんたち



ここで縁側のかけっこがスタート

ここで縁側のかけっこがスタート












なぜ縁側のある家を建てたのか?


縁側のある家を建てたいというよりは、ちゃぶ台が似合う家にしたかった、と話す旦那さん。
サザエさんの家みたいな!ちゃぶ台で家族団らん過ごして、ここから庭を眺めたい。
そんな想いから出来上がったお家。

縁側でご飯も食べるし、縁側からテレビも見るし、昼寝もする。気持ちいい場所。
秋は七輪でサンマを焼くんですけど、ほんとに美味しいんです!と夫婦で興奮気味に話す。
「マンションのベランダで七輪でサンマ焼いてみたら?」と言われて、秋にそういうイベントをしたいと思っていたこともあり、まずは家でやるか!と思ったら、熊本弁で田崎さんに止められました。

お正月は餅つきをしたりと、季節に応じてイベント毎を楽しむ。庭には紅葉があり、最近は桜を植えたとか。
日本の四季を感じながら暮らしたかった

感想
今まで、古いお家の縁側のある家を訪問してきましたが、今回は新築で縁側のある家を建てたということでとても楽しみにしていました。古民家をリノベしたカフェとは比べ物にならないくらい日本家屋の良さ、雰囲気が出ていて素敵でした。
縁側のある家を目標にしている分、こういう家もいいなーと参考になり、将来はこういう家にします!
(まずは土地探しから...)

今回は、SORAデザインの田崎さんにご協力いただきましたが、信頼関係があるからこそ実現できた訪問だと思っています。
見ず知らずの東京人を家に上げていただきありがとうございました。

Writer ライター

Natsumi Naruse

Natsumi Naruse

東京在住/24歳
ニックネームは縁側ちゃん
縁側愛好家として、縁側の魅力を発信している。
また、縁側のある家でイベントも開催し、縁側普及に取り組んでいる。


ブログURL:http://engawanavi.com