みなさんこんにちは。

本日は、東京都心からアクセスの良い「鎌倉」にある築90年の古民家をご紹介します。

鎌倉時代に御家人が暮らしたと言われる二階堂というエリア、鎌倉時代の歴史的景観がしっかりと残っている荏柄天神社の参道沿いにその古民家はあります。

”鎌倉には観光などで年間1,900万人の方が訪れるそうなのですが、その散策の合間にほっと一息つけるような空間をつくりたかった”と自らも鎌倉市にお住まいの渡邉賢一さん。
プロジェクトを推進する渡邉賢一さん(写真左)

プロジェクトを推進する渡邉賢一さん(写真左)




企業の合宿・シェアオフィスなど、多目的なスペースに。


古民家の母屋はシェアラボとして利用できるように整備を進めているそうです。冒頭にも書きましたが、鎌倉は東京都心から電車で約1時間ほどで来れる好立地。そのため、企業の経営会議や社員研修、開発合宿などでもこの場を使えるように、光ファイバーでWifiを完備。プロジェクターやホワイトボードなども用意し、ストレスなく議論ができるような場を提供されています。いつものオフィスを飛び出して合宿をすれば、日頃考えつかないような新しいアイデアが生まれそうですね!
古民家の入口

古民家の入口


会議風景

会議風景




その他、ヨガスタジオとしてや地元の方々のコミュニティスペースとしても活用されています。
地元の方々の集まりの場として

地元の方々の集まりの場として




更に改修を推進するために、クラウドファウンティングを実施中


施設の修繕とより使いやすい施設にするために、クラウドファウンティング「Makuake」にて現在支援を募集中とのこと!

▼「Makuake」のページはこちら
https://www.makuake.com/project/cominka/

古民家の状態チェックと改修風景

古民家の状態チェックと改修風景


作業風景

作業風景



施設を借りるには、SPACEMARKETから予約ができるそう。
https://spacemarket.jp/spaces/bjlabo/rooms/0GcsCEDpFBcRSUkW

隣接する納屋はカフェをオープン予定


母屋の近くに隣接する白い納屋は訪れた方々に飲み物を提供するためのカフェをオープンする予定とのこと。母屋を利用されている方と、ふらっと訪れた観光客の方、また地元にお住まいの方々とが交流できる場所になりそうですね。
隣接する納屋

隣接する納屋




古都鎌倉にできた新しい交流の場。
仕事でもプライベートでも、色んな活用の仕方がありそうですね。

■鎌倉市二階堂の築90年古民家
〒248-0002
神奈川県鎌倉市二階堂12番地
Writer ライター

Takayuki Minakuchi

Takayuki Minakuchi

「COMINCA TIMES」編集部。京都の祖父母の家は築数百年の茅葺屋根。