みなさんこんにちは。

先日は益子陶器市訪問レポート前編「益子陶器市で発見した陶芸関連の古民家のご紹介」をさせていただきました。

本日はレポート後編ということで「益子陶器市で発見したカフェや雑貨屋などの古民家のご紹介」をさせていただきます。


益子の人気古民家カフェ CAFE&SPACE「ヒジノワ」さん


「益子陶器市」のメインエリアから歩いて10分ほどのところに、古民家カフェ「 CAFE&SPACE ヒジノワ」さんはあります。あるイベントがきっかけで、長年空き家になっていた築100年の民家を活用することになり、アーティストや役場の方がボランティアで改修したそうです。その後、この古民家を地域の人達が集まれる場所にしようと今の形になったとのこと。
CAFE&SPACE「ヒジノワ」全景。

CAFE&SPACE「ヒジノワ」全景。


CAFE&SPACE「ヒジノワ」カフェ側入り口。

CAFE&SPACE「ヒジノワ」カフェ側入り口。


CAFE&SPACE「ヒジノワ」ギャラリー側入り口。

CAFE&SPACE「ヒジノワ」ギャラリー側入り口。



この日は「益子陶器市」が開催されたいたので、店内にも陶器や雑貨を販売するブースがありました。
店内のカフェスペースの横で雑貨の物販ブースがありました。

店内のカフェスペースの横で雑貨の物販ブースがありました。




古本・こけし・雑貨の「ハナメガネ商会」さん


「ヒジノワ」さんのすぐ隣には、古民家を改修した古本&雑貨のお店「ハナメガネ商会」さんがありました。ウェブショップで紹介している本を実際に手にとって見てみることができるほか、こけし雑貨なんかもあるそうです。
「ハナメガネ商会」さん全景。

「ハナメガネ商会」さん全景。




入り口のモザイク柄が素敵な古民家ギャラリー


「CAFE&SPACE ヒジノワ」さんから道を挟んだ向かい側のところに、今はギャラリーとして利用されている古民家も見つけました♪こちらの建物はちょっと変わっており、古民家なのですが全ての建材に木を使っているわけではなく、側面は石が使われていました。しかも入り口には様々な色のレンガ?(でしょうか)が組まれていてとてもユニークな建物でした。いろいろな色のレンガがあり、これも陶器の街「益子」だからできる技術なのでしょうか。
通りに面した壁は色んなレンガ?でかわいくデコレーションされていました。

通りに面した壁は色んなレンガ?でかわいくデコレーションされていました。


壁の色が独特でなんとも素敵。

壁の色が独特でなんとも素敵。


2つ並んだ窓もとてもかわいい。

2つ並んだ窓もとてもかわいい。




その他にも、様々な古民家ショップが。


築年数は様々ですが、他にも建物をリノベーションして作られたお店がずらり。個人的な感想ですが、益子陶器市の会場で新築物件を見た記憶がほとんどないかもしれません。
陶磁器・雑貨のセレクトショップ「G plus two naughts」さん

陶磁器・雑貨のセレクトショップ「G plus two naughts」さん


入り口のディスプレイ。

入り口のディスプレイ。


「ギャラリー想」さん

「ギャラリー想」さん




2回に渡ってお伝えしてきました「益子陶器市訪問レポート」いかがでしたでしょうか?

こちらのイベント、次回は「益子 春の陶器市」と題して、2015年4月26日(日)~5月6日(水)に行われる予定です。
Writer ライター

Takayuki Minakuchi

Takayuki Minakuchi

「COMINCA TIMES」編集部。京都の祖父母の家は築数百年の茅葺屋根。